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頭のねじ

2026年3月16日(月)

先日、早起きして、近所を散歩していたら、後ろを歩いていた知らないおじさんに唾を吐かれて「いってらっしゃいませ」と声をかけられたことで、春の訪れを感じました。

寒かったり、暖かかったり、三寒四温というには寒暖差が激しすぎる最近ですが、散歩が楽しい季節になってきましたね。

春は、大きい公園を歩くのが良いです。いろいろな花が咲いていて見るだけでも楽しい気持ちになります。

 

花見

今年は、花見に行きたいなぁと思いつつ、思っているだけで誰も誘っていないし計画も立てていない引きこもりです。

「花」を「見る」だけなら、1人で散歩したり桜の下でお弁当を食べるだけでも十分なんですけどね。

世間ではそれを「花見」とは呼ばなさそうなので、世間体を気にしているわけではないですが、複数人で集まり談笑しながら桜を眺める花見らしい花見に興じたいとちょっと思っていたりします。

土日に何をしていたのか聞かれる度、いつも答えに悩んでしまうので、もう少し体力をつけたり、人生を楽しむ方向に余裕を持ちたいと思う今日この頃。

こうした季節イベントを楽しむために、気軽に誘える友人をまず探した方がいいかもしれません。

花見だと思ったより書くことがないので、体力不足で思い出したことでも書こうと思います。

 

遅刻

この間、AWS認定の試験を受けにテストセンターに行ったんですが、初めて遅刻をしました。

寝坊はしていなくて、体内時計と現実の時間が乖離していたのが原因です。気づいたら、間に合わない時間になっていました。

自分でも「あれ?おかしいなぁ」とコナンくんばりのすっとぼけをかましていましたが、普通にただのアホでした。

いっそ寝坊が原因だった方が清々しいと思ってしまうくらい。

1時過ぎに寝たのに、目覚ましも鳴っていない5時半頃に目を覚ますという奇跡が起きたんですが、それ故に余裕をかましてノロノロ過ごしていたら、私の感覚と実際に流れる時間がずれていました。不思議ですね。

無事に試験が受けられたので今は落ち着いて書いていますが、実際、当日は焦りに焦っていました。

ちょっとやばいかもなぁと思いつつも、遅刻はしないだろうと駅までは余裕をかまして歩いていたんです。

ちょうど電車が行ってしまった後、次の電車の時間を見て「はて?」と我に帰り、間に合わないことに気がつきました。

時刻表を調べ、Google Map が提示する時間の電車ではなく、とにかくきた電車に乗り、本来必要のなかった乗り換えをして、駅からテストセンターまで猛ダッシュ。

階段が、もう、普段平均歩数が1000歩以内の引きこもりにはキツいのなんのって......。

まず、走れてないんですよね、ちょっと駆け足程度の速さでしか階段が上れない。半分上ったくらいで過呼吸を起こすんじゃないかというくらい息切れしていたので、狭い階段を、先にいたカップルを追い越すこともできず、不審そうな(心配そうな)目を向けられながら、ゼイゼイ息を切らしながら駅の外に出ました。

その時点で体力が切れているので、テストセンターまでの地上の道のりも走れない......。

その日に限って定食ばりのちゃんとした朝食を食べていたことも、良くなかったと思います。テストセンターに到着と同時に吐く絵面が頭に浮かんで、走れば渡れたはずの信号を見送ってしまった。

そして、この信号が長いこと......。体感的にそうだっただけで、実際は長くなかったのかもしれませんが、1分以上のロスタイムがあったように思います。

無事にテストセンターには着きましたが、受付か試験開始かどちらが15分以内に間に合えばいいのかわからなかったので、ずっと内心は不安でした。

スタッフさんに謝りながら時間を過ぎた試験の受験予定を伝えると、察してくださった気配があり、かなりサクサクと対応をしてくださいました。

ちなみに、あと5分の遅れでアウトでした。

初心に帰って試験は15分前に着く意識を持つことと情けないほどの体力不足を深く反省しました。

そもそも、この試験を受けること自体、本来必要なかったことで、うっかりミスに起因しているので、頭のネジが一本どこかにいってしまったのかもしれません。

ネジを探して締めなおそうと思います。


遅刻の話がメインになってしまいましたが、最近は本当に心身の調子がいいので、このペースで少しずつ活動的になっていけたらと思っています。

絵も、更新したいな。いずれ、載せます。いつか、きっと。